2026年2月後半に面白かった病院経営ポストまとめです!
3月前半、インフルエンザでダウンしてたりでちょっとXから離れておりましたが、、3連休で色々キャッチアップしました!
病院経営に関する最新の話題や新しいアイデアが盛りだくさんですので、ぜひご覧ください!

病院経営のヒント
今のように変化が激しい環境の中では特に、「制約条件」を時間軸の中に置き、ポイントオブノーリターンがどこに来るのかを想定せずに、これまでの想定の延長線上で思考・意思決定するってのは、あまり役に立たないんじゃないかと思ってる。
— K Mat (@KMat74562541) 2026年2月22日
そういう視点で資料作ってるけど、多分あれでも足りない。
弊社、介護も清掃も給食も特定技能の外国人労働者が増えてきてる。日本人でもそうだけど、物価が上がって若手でもアパートの家賃重すぎ、みたいな話をよく聞くので、職員寮を集めてビレッジにする選択肢もあり?
— 藤田哲朗@富山の医療経営士・中小企業診断士 (@tetsurofujita) 2026年2月16日
湘南鎌倉総合でER29名、救急外科3名、集中治療9名で救急患者6万人(うち救急搬送2万件)くらいなので、医師20名だと救急患者3万人(うち救急搬送1万件くらいかな?🤔
— フル地ケア教のおじかちょー (@rinsakamo) 2026年2月20日
急性期拠点病院は救急医25名を交代勤務にして救急搬送1.25万件みたいな世界になりそう😊 https://t.co/JCcfzQGTy8
NotebookLMくんとへーインの経営戦略と経営リスクを批判的に検討したけど、課題は
— フル地ケア教のおじかちょー (@rinsakamo) 2026年2月22日
①総合診療医の確保
②DXでの生産性向上
③BCP・サイバーセキュリティ
という結論😇
Xの中に②・③が得意な方はおられませんか?🥹
結構、深刻だと思っています。
— K.Yamazawa_病院経営と事業推進に取組む (@Ykouki9301) 2026年2月18日
・委託業務の職員(給食、清掃ほか)
・事務職員(機械設備、システム、全般)
・看護補助者、介護者
・全職種の新卒
地域差が大きいですが、競合が医療業界から、大手企業(イオンモール等)の求人に変わると、実感スピードが上がります。
都市部は既に…
他業種との比較 https://t.co/5eNZVdPEDX
国が求めている医者像は、
— 専攻医2026 (@medicapitalist) 2026年2月22日
・人口20-30万医療圏における急性期拠点病院および高度急性期病院における急性期のエキスパート(集約化)
・超高齢者の初療〜入院対応〜在宅復帰を包括的に行うジェネラリスト(なんでも屋)
・在宅で重症対応も行い入院をなるべく減らして日中夜間看取りまで行う訪問医…
情報セキュリティ研修は必須要件だけど、「電カルが止まったときの紙ベース運用訓練」をやってる医療機関が極少数なのが致命的だと思ってる。
— 艦これ@永遠の備蓄戦士 (@hiyori_t) 2026年2月17日
アレを平時に訓練として組み込む事が真のBCPになるんじゃないかなぁ。
たぶん、医療業界は同じようなことを15年後くらいにやり始める。 https://t.co/ORU0s3T1nX
— 病院経営マネジメントbot (@hp_adm_bot) 2026年2月27日
そういえば市立病院・県立病院でネーミングライツって聞いたことないな。NTT病院・関電病院とかあるのだから民間企業の名前を冠しては行けないというルールは無いと思うが。そのうち経営に窮して民間企業の名前をつけた病院も出てくるだろうか。(病気になったときに行く場所だから縁起が悪いか?) https://t.co/KQlVc0GwK4
— レ点🧬💉💊 (@m0370) 2026年2月25日
知り合いの病院にコンサルが入り「同規模のユニットと比べて、貴院は未破裂脳動脈瘤の手術を増やす余地があります」とアドバイスされたらしく激怒していたが、当然だと思う。
— 木村 俊運(脳外科医) (@ToshiKimura_JRC) 2026年2月20日
手術は「掘り起こす需要」ではない。 https://t.co/iwN2ypOwOT
現場のカイゼン
水面下を担っているのはICTの実務者ですが、(特に日本はリソース不足で)そこに継続的に費やされている実働や成果の全体像は可視化されにくい。
— Fumie Sakamoto (@FumieSakamoto) 2026年2月21日
水面に出たところに関わる人たちがそこだけを見て感染対策はそこそこで良いと考え始めると、痛い目に遭って初めて水面下の重要性に気づくことがあります。 pic.twitter.com/7tthBxNcl7
全ての施設、病院が同一の条件じゃないけど消防点検をいくらで委託しているのか調べてみたら結構開きがあったよね
— 堀内知之 (@iiyamajin) 2026年2月17日
コストは常に見直しし続けること!!!
今日は訪問診療クリニックに入院のニーズがあればぜひということで営業に!
— 堀内知之 (@iiyamajin) 2026年2月19日
接点を持つことで新たなニーズを発見できたり、情報を得られていいよね
崖っぷちの中、自分たちのやるべきことを愚直にやり続けていく
来年度のドックの営業もコツコツやっていく
さあ、今日も一日やったりましょう
病院経営では、実績が思わしくない部署の状況をしっかり聞いて改善ができるか調べるようにしている。
— e-Dataくん🍀 (@eDATAkun0123) 2026年2月23日
組織体制、リーダーの性格、部署間の連携、隠れてる問題を調べて上に報告。
そして改善の手を考えていく。
地域医療でもきっと同じだと思う。
単純に件数が少ないから増やせ!はすぐに言わない。
社会福祉士は「面接」と「面談」を分けて考える。
— Kei@社会福祉士 (@kei5850) 2026年2月18日
ソーシャルワーカーが「寄り添う(面談)」つもりでも、相手が「評価される(面接)」と捉えてしまうと、本音は隠れてしまう。
• 面接:判断のための客観的な情報収集
• 面談:理解のための主観的な対話
面談→面接→面談の順で「納得」を設計する。 pic.twitter.com/7seRAPCtS7
診療報酬改定に向けて
もう一段追加してみた。
— K Mat (@KMat74562541) 2026年2月25日
誤解を招きそうなとこが無いとは言わないけども、イメージとしては掴みやすくなったような気がしないでもない。
で、やっぱ「高齢者救急」って一括りにしないで、高齢者救急と在宅医療・施設系の急変の区別は付けて欲しいんだよなぁ。https://t.co/tZha9n7ynd pic.twitter.com/zB6J2cWmdZ
自分のイメージ追加したら、グチャグチャに😭
— フル地ケア教のおじかちょー (@rinsakamo) 2026年2月26日
25万人医療圏で、急性期拠点:救急10,000件+フル地ケア:救急500件×10病院=15,000件だと救急搬送は食い尽くすと……
これが、7,500/250件で、5,000件の救急専門病院が追加で1病院生きていける環境になる程度😇
このポジが構造上厳しく思う理由です🥹 https://t.co/d7whmZkeHQ pic.twitter.com/LbcGoJv2UR
答申を生成AIでまとめてみました!!
— くまっぺぇぇぇ (@hamizuhanamizu_) 2026年2月17日
みたいなポストよく見るけど「それ、ちがくね?」みたいなの多いのね。
物価対応の段階的評価が「R9年は前年の半分!」とか、そもそも2024年の改定情報になってたり。
生成AIでまとめる&整合性チェックを徹底する必要性を学ぶいいきっかけ
改定時期になると各治療室に常駐してる卸業者に新しい材料とか医師の異動、最近の噂、改定関連を聞いて回るんだよね。
— 田中 (@2357yu) 2026年2月19日
心カテ担当に新しい加算はFFRワイヤーでできるんすか?って聞いたらメーカーの営業呼んで色々教えてくれた
卸からも営業からも情報が早い!凄い!って褒められて謎に自己肯定感↑ pic.twitter.com/QEGkRO8xfU
医療DX/AIの活用
年間1.6万件の退院サマリをAIで効率化--大阪病院、富士通Japan、フォーティエンスが医療DXhttps://t.co/fyLEUxp4Ju
— EARLの医学&AIノート (@EARL_med_tw) 2026年2月20日
もう「溜まりー」と呼ばれる時代じゃなくなるのか
ユーザーが何を求めているかを引き出して、代替手段を提示する。
— なこあ (@__nakoa__) 2026年2月19日
これって地味にめちゃくちゃ大事なスキルだし、これができる人材がいないとDXも進まない。
何も考えてない担当者がヒアリングすると
現場)FAXじゃないとダメ。
担当SE)課長、現場がFAXしかダメって言ってます。
で話が終わる。 https://t.co/QVb2foQ2c9
DPC退院患者調査のデータ分析をしたいけれど、経営企画室にいる訳でもないので有料ソフトを触れる訳でもないし。じゃあ、作ればいいのかとなっている。頼むよGemini🥹 pic.twitter.com/VbXlsnil3H
— 樋渡貴晴 (@hiwatashi_msw) 2026年2月28日
プロジェクト開始時のご挨拶 pic.twitter.com/DWRTTT4b1D
— hpeo (@hpeo_it) 2026年2月19日
地域医療連携
地域連携の正解が分からない。
— 病院某課の事務マン (@renkeiman_who) 2026年2月25日
訪問活動、返書管理、市民講座や地域イベントでのBLS講習など当院は色々やってるほうだと思うが終わりがないし客観的にどの活動が集患に寄与してるか測れないので効果測定が難しい。
地域連携で集患に携わってる方、ぜひ意見交換しましょう!
おっしゃるとおりだと思います😊
— フル地ケア教のおじかちょー (@rinsakamo) 2026年2月26日
一般外来→患者認知度
専門外来→紹介元信頼度
救急入院→救急隊信頼度
紹介入院→紹介元信頼度
転院退院→紹介先相互理解度
みたいなイメージで、更にエリアやターゲットを絞って介入していくのが定石だと思います😊
へーインは発熱外来が認知度に超効きました🥹
先日の病院事務J7サミットなる勉強会でも、複数の登壇者が「地域医療連携室にはエース級を置くべき」と仰っていた。 https://t.co/0uCKOeOCDv
— 病院経営マネジメントbot (@hp_adm_bot) 2026年2月25日
私も同じ話を伺い、今回の診療報酬改定のことも絡めながら「経営の視点」を少しもって取り組めるような話をしたいと思っているところです。
— くまっぺぇぇぇ (@hamizuhanamizu_) 2026年2月26日
現時点で、年間稼働89.9%
これを維持できているのは、さまざまな要因はあれど出入り口の管理強化をしてる門番がいるからこそ!
課題も多いが、一歩ずつ前へ https://t.co/oirnbwB47X
昨日は地域のママさん応援イベントへ
— ぱろすけ (@parosuke1976) 2026年2月22日
「院長がこんなところに?」
ちょいちょい言われた
「うちのクリニック、ご存知ですか?」
スタッフから or 院長から 伝える
やはり、インパクトは異なる
大将自らピエロになれば、顔が見える
広報は先頭に立つことが大事#健康な若い方々とのタッチポイント
組織づくり・マネジメント
プロジェクトチームを立ち上げるのに、あの子入れておかないと可哀想だから的な視点で人を配置するのは違う気がする。
— くまっぺぇぇぇ (@hamizuhanamizu_) 2026年2月27日
その人のどの力が必要なのか、あるいは何を経験させたいのか…という考えもなく、ただ「入れておかないと」は、ほんと失礼。人を育てる想いがないのは、改めてよく理解した。
事務長と1on1。多職種との経営レベルでの共通言語は数字とロジック、そして侘び寂び。この3年間でそれらについて非常に多くを教えてもらうことができた。課長級に求める要求水準は高く、はじめは本当に辛かったが、ノウハウを学んでからは良き理解者であり、強力な支援者にもなってくれた🥹
— 樋渡貴晴 (@hiwatashi_msw) 2026年2月26日
前職で爆速昇進していた上司に、「その人が本当に優秀だったかどうかの評価は、その人がその場を去ってから半年後の成果を見ればわかる」と言われ、なるほどと思った。… https://t.co/XLEXcnUofl
— コンサル・タイムズ @MBB元マネ by Strategists (@consul_times) 2026年2月27日
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「3月前半に面白かった病院経営ポストまとめ」も作成中ですので、お楽しみに!