先週に続きまして、2026年3月前半に面白かった病院経営ポストまとめ記事です!
今回も、病院経営のヒント・現場のカイゼン・組織づくりなど、明日からの仕事のヒントになる内容が盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

病院経営のヒント
マネジメントはそこらへんに転がってて
— ぱろすけ (@parosuke1976) 2026年3月11日
みんな、自ずと行っているのに
「経営」という単語になった途端に身構えて
シンプルで良いのにね
難しく考えすぎるから見えなくなる
日常とはマネジメントの連続
トレーニング機会はいっぱいあるはず
人件費が高い要因として、
— 藤井 雅巳@地域資本家 (@mick_fujii) 2026年3月4日
・単価が高い
・人数が多い
・採用コストが高い
という三つの要因がある。
一つめは構造的に難しくとも、残りの二つは改善できる可能性がある。
公立病院などの多くは、これらを混在にしてしまい思考停止していることが多いという印象。 https://t.co/8ft91xRWsI
稼働率を上げる取り組みやベッドコントロールの取り組みを今年1年間やってきて、平均在院日数っていう数字に段々違和感が湧いてくる。我々は平均在院日数を意識しすぎなのかもしれない。 pic.twitter.com/Pf8mtJnGDX
— sakudore (@HIM_dressing) 2026年3月13日
病院の経営には
— Dr中々|病院再建奮闘医(元外科医) (@DrNakanaka) 2026年3月4日
診療報酬に通じ戦略を立てる
プロの力が必要
大切なのはそこから生まれた戦略を
どう現場に届けていくか
経営のプロの言葉を
現場が動ける形に翻訳する
そんな管理者でありたい#病院管理者の苦悩
地域の基幹病院の集約化が避けられないのは分かってるんだけど、気になってるのは集約先が経営をトチった場合はエラいことになるという点なのよな。
— 難波津の蟹 (@RideRead) 2026年3月11日
でまぁ、想像できることは大体起こるわけで、ここ数年中に「集約化した病院が潰れた」らどういう論争が起こるのだろうかとか・・・気になるよなぁ。
みなさんご回答ありがとうございました!
— フル地ケア教のおじかちょー (@rinsakamo) 2026年3月3日
結果、6,000円未満が最多で約半数、これは病床あたりの職員数が多い急性期病院だと思います🥹
8,000円以上が3割ありますが、こちらは逆の慢性期・精神病院かな?🤔
へーインは包括期なので中間の7,000円でいく所存です😊
ご参考までに! https://t.co/tkviOZHRwS
院長や幹部層が院内に向けて強く言う覚悟が無いなら、この厳しい時代に病院の経営改善は見込めない。
— kiki@病院・経営企画室 (@byoin_jimu) 2026年3月3日
経営企画室の仕事は、経営的な視点を伝え、医療的視点、患者視点とのバランス取りながら経営改善を進めること。
けど、経営層が経営的視点を優先して考えないのなら、その病院に未来はない。
経営とは何か。
— kojiomakoto (@kojiomakoto) 2026年3月4日
私は、医療と経営を二分する考えには異議を唱えている立場である。
現場のカイゼン
「経営企画室は現場を知らない」よく言われがちな事。
— kiki@病院・経営企画室 (@byoin_jimu) 2026年3月10日
私は、現場を知るために実際に見に行くし、いろんな人から話を聞く。限界はあるけど、最大限に現場を知ろうと努力したい。
ただ、逆に現場の人たちにも経営的な観点も理解をしてもらうという、双方の歩み寄りが必要だと感じる。
うちの救急外来のエコー機でワラタ。 pic.twitter.com/ueXfLztoMv
— T.Hayakawa@EP大学深読み学部 (@tempest_no3) 2026年3月4日
notebookLMについて網羅されてる保存版。
— 病院某課の事務マン (@renkeiman_who) 2026年3月4日
私もかなり活用していて病院事務職に最適解のAIと思っているので事務長にプレゼンしたところ病院としてGoogle workspaceを契約してくれることになった。 https://t.co/MiwZIqXNj6
以前は日曜日に病院から緊急呼び出しの電話がよくありました。
— しゅう | 医療DX×病院IT×医療経営 (@matsu_f16_sub) 2026年3月14日
原因の多くは電子カルテと部門システムの連携トラブル。
・ゲートウェイサーバの定期再起動見直し
・連携プログラムの改善
・プログラム停止時の自動再起動
この3つでかなり電話が減りました。
日曜日くらい自由に過ごしたい。
診療報酬改定への対応
しかし、人口減少地域や情報通信機器を中心にこんだけ医療機関同士の関係性が入り組んでくると、A病院の自分からB病院への自分への情報提供料とか、何なら特別な関係とかの相互関係については一回見直しなり整理なりして欲しいよなぁ。
— K Mat (@KMat74562541) 2026年3月1日
増して、紹介割合や逆紹介割合を重視するんならなおさら。
期間Ⅱ速報
— sakudore (@HIM_dressing) 2026年3月5日
現行制度→新制度
大腿骨骨折 23日→21日
尿路感染症 12日→11日
肺炎 15日→13日
誤嚥性肺炎 19日→17日
脳梗塞 16日→14日
心不全 16日→14日
膿皮症 12日→10日
胆管結石 8日→7日
在宅医療充実体制加算の
— ミライエ理事ちょー@公式LINE2万人超/未来型医療法人 (@MIRAIEMEDICAL) 2026年3月12日
真の破壊力は
メガ在宅ではない
フル地域ケア病院が乗り出して川上から全て持って行くこと。
逆に言えば、自治医大系の多い自治体病院とか、地域独占できるしコレ系で行くしかないのでは?
包括期充実体制加算と在宅医療充実体制加算は教祖がフル地ケア病院の『道』を示していると思っています!✨
— フル地ケア教のおじかちょー (@rinsakamo) 2026年3月11日
地ケア病棟はサブ+ポストアキュートなので救急告示はマスト。ただし、宿日直的にも救急搬送は平日日中+時間外は在宅と協力施設のみ対応くらいですね😅
加算は当然取りに行かないとダメです😊
ベースアップ評価料の対象は賞与・一時金を除いた月額賃金総額のみが算定基礎になるのか。ほぼ生の支給額だけ積み上げればよくなりそう。変動手当を除かなくてもよくなるのはありがたい。めちゃくちゃ大変だったからな。。。 pic.twitter.com/gosZiLRvtY
— 藤田哲朗@富山の医療経営士・中小企業診断士 (@tetsurofujita) 2026年3月5日
医療DX・IT化
ようやく片方の病院に自動精算機を導入。患者さんたちも見慣れているのか、トラブルも無くスムーズな滑り出し。
— べりー (@berryrosso) 2026年3月5日
来月はもう一方の病院に再来受付機&自動精算機を導入予定。
いいぞ!DX推進課!(私の直轄部門ですがw) pic.twitter.com/QFZCDxPjvr
病院にいない幹部が県の人と話して8000万補助金を使う病院が2.3個欲しいという話になり、とにかく8000万円分の見積もりをみたいな話になっており何とも言えんです…
— 田中 (@2357yu) 2026年3月4日
当然現場には導入後報告…
オンプレLLMで初期費用サーバ全ツッパすればランニングコストは…
いや、これ実績全く出ない気がする…
病院のIT人材なぞ0で考えるのが正しい世界線だよ
— おー (@ogi_mse) 2026年3月6日
仮に今1以上なら0になった場合を想定して施策の立案や教育をすべきだねー
首都圏以外なら尚更
3年前からやってるけれど、やっとその世界線を認識できるようになってきたようでちょっと感心してる
人件費削減のため院内SEを常駐させず、スポット対応にすることを検討している病院があるらしいが、
— 院内SEのぼやき (@HI_technologist) 2026年3月8日
・最低限プリンタやネットワーク設定、自部署のマスタ設定ができるよう教育
・余裕を持ってハードを設置
・柔軟な対応と判断ができる
・院内ルールや運用を院内全体で徹底
くらいのことができないと
マネジメント・組織づくり
今日はまちおかの役職者昇格試験初日です。
— 藤井 雅巳@地域資本家 (@mick_fujii) 2026年3月4日
あまり試験というのは好きではないですが、この節目のタイミングで本気の対話をしておくことで、その後の目線がズレたときにもしなやかに修正して行くリカバリー力が高まって行く。…
言っていることと、やっていることが違うと言って他者を詰めるのは簡単だけど、人間なんてそもそも矛盾だらけの存在だし、そんなもんだろうと思う。
— 加納 一樹@病院の人事 (@kanokun6) 2026年3月12日
その不完全さを許容できることが、人間理解や人間性を広げるのだと思う。
人材と求人をマッチングする仕事と、人材を面接する仕事の両方やってると、人材というのは相場より割高で雇っても割安で雇ってもどちらも良くないと気付くものだけど、どちらかしか知らないと、取り敢えず高い求人を勧めたり、とにかく買い叩こうとしたりして、どちらも不幸になりがちだよなぁ、とか。
— 難波津の蟹 (@RideRead) 2026年3月12日
学会関連の話題
COIが全方面的にあり賛同者は少ないと思うが悪い話ではないので少し聞いてほしい。
— 岩田健太郎 K Iwata (@georgebest1969) 2026年3月1日
国内学会は総会だけでしかも2年おき開催でよい。地方会全廃して小さく安価な勉強会だけに。浮いたお金を総会に回す。
人口減少の日本で毎年巨大なブレイクスルーはない。「今年も似たような内容だ」と思いません?
学会発表は壇上を降りてからが本番であることを教えて貰った日の話。
— 医療統計start-upサロン (@tokei389950) 2026年3月13日
私「学会発表無事終わりました」
教授「そうか。お疲れ様。座長やコメンテーターとは何か話したか?」
私「特に話す機会はなかったです。」…
病院が赤字のために自分の発表の無い学会出張への補助が厳しくなってしまい、"演題を出していない学会にふらっと勉強しに行く"というのは今までよりかなり難しくなってしまった。つら。
— レ点🧬💉💊 (@m0370) 2026年3月12日
気になるニュース
規制改革推進会議が「中間答申」をまとめました。全国がん登録情報及び院内がん情報の更なる利活用に向けた整備、特例介護サービスの枠組み拡張を踏まえた人員配置基準の緩和等、介護の特定施設等における人員配置基準の特例的な柔軟化等の推進等が盛り込まれています。 pic.twitter.com/VMmHGuyUDd
— りんたろう (@rintaro082300) 2026年3月6日
> 医療機関が同社に一定額を支払って全ての患者の入院費を保証するプランと、患者一人ひとりが入院時に千数百円程度を払うプラン
— 藤田哲朗@富山の医療経営士・中小企業診断士 (@tetsurofujita) 2026年3月8日
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U-NEXT HD、入院費の保証開始 病院の財務健全化を支援:日本経済新聞 https://t.co/i6niNGrJFj
初めてこちらの皆さんを認識したのが医事業務のYouTube
— くまっぺぇぇぇ (@hamizuhanamizu_) 2026年3月6日
あれから4年も経ったのねと驚くとともに、変わらず熱のこもった座談会でそれぞれの見解を伺えるのは勉強になることばかり。
4月には医事業務に掲載されるのかな。楽しみです!
医事業務YouTubehttps://t.co/yV9fVZwpSl
【速報】大阪市の医療法人『アエバ会』従業員に向け破産を通知 外科病院など市内で3施設運営
— K.Yamazawa_病院経営と事業推進に取組む (@Ykouki9301) 2026年3月2日
・2病院と老人保健施設を経営
・2/28診療停止、他病院へ転院
・財政上の理由で法人破産
・2025年3月の負債額が17億円
都市部の小規模民間の救急病院は難しさがあるだろうなぁ。https://t.co/EGaz4SiFIZ
【速報】ホテルの裏方でタオルを黙々と畳む2体のロボットが公開された。完全自律ではなく人間が遠隔操作する仕組みでAI学習データを蓄積しながら将来の完全自動化を目指す設計だ。サービス業の自動化が静かに実証段階に入っている。pic.twitter.com/D8kzlrGb4M
— NEW【テクノロジーニュース】 (@sutoroveli_news) 2026年3月9日
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いかがでしたでしょうか。
いよいよ今週から新年度。新しい部署やポジションに就かれる方も多いと思いますが、このブログでも今回のような情報発信で少しでもご支援できれば嬉しいです。引き続き頑張りましょう!