2026年4月後半に面白かった病院経営ポストまとめ記事を書きました!
今回も、病院経営のヒント・現場のカイゼン・医療DX/AI活用など、明日からの仕事のヒントになる内容が盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

病院経営のヒント
年度はじめのこの時期に各部門の責任者と事業計画の前提の目線合わせを行っておくこと。
— 藤井 雅巳@地域資本家 (@mick_fujii) 2026年4月16日
まずは自部署の計画がどのような前提で出来上がっているのかを再確認してもらう(ちなみにまちおかでは、各部署が部署ごとの利益計画まで立てる)。…
今の上司が看護部のトップなのに「ベッドコントロール」を周りに振らず自分でやる理由が少しばかり理解できてきた。
— Taro (@np_taro) 2026年4月23日
経営の立て直しや増益を図ろうとしたとき、まず「そこ」の主導権を握るのは相当理に適っている。
おはようございます☀️
— 伊東 大輔 (@medtechgroup110) 2026年4月20日
「医療は善、ビジネスは悪。そう思っている限り医療は守れない」
ある病院再建に取り組む医師のXの投稿です。
働きやすい環境を整えることも、立派な経営戦略ではないでしょうか。
人が定着する。チームが動く。それが病院経営の土台になる。#医療AI #病院経営 #AIHippo
2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会とか、まぁ先のこともそうなんだけれども、来年度・再来年度は4%くらいづつ減るのが、既に決まってるっていう、目先の話もあるのよね。
— K Mat (@KMat74562541) 2026年4月26日
ICT利活用による1割以内の減少ルールって、このためにできたんじゃね?とか思っちゃうよね。 pic.twitter.com/XkErP36uZJ
マネジメントと経営の違い、「人間」に悩むのがマネジメント、「現金」に悩むのが経営という印象。
— 藤田哲朗@7/2日本病院学会in京都スイーツセミナー(freeeさん主催)で僕と握手! (@tetsurofujita) 2026年4月16日
新規事業や新たな取り組みについて、メンバーに意見を求めるときは、
— 荒木 庸輔 | Community Hospital (@yosuke_araki) 2026年4月23日
「あなたはどう思うか?」ではなく、
「組織の理念やビジョンに照らして、あなたはどう思うか?」
を問うべき。
個人の意見の前提に、必ず組織の前提を置く。
医師はプロセスに興味ない
— スパ門 (@nukipapa) 2026年4月16日
看護はプロセスしか興味ない
コメディカルは煩雑な作業も仕方ないと思ってる
事務は作業こそが仕事だと思ってる
この状態でシステム導入するのって至難の業やなあ
プロセス管理が品質、安全の管理そのものだって説いても聞いてない
困ったもんだ
2026年度診療報酬改定の疑義解釈が五月雨式に出ていますが、現場からすると毎回思う。
— 中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/ (@n_kata) 2026年4月25日
制度が複雑すぎる。
医療機関は患者を診るために存在しているのに、実際には施設基準、届出、疑義解釈、算定要件、加算、減算、様式、実績、データ提出に追われている。…
電子カルテの導入で
— ささがさん (@sasaga012) 2026年4月26日
・病院側のPMが不在だとまとまらない
というのは強く感じたんだよなぁ。
しかし問題はヒエラルキー。
例えばPMの上司が居る場合
病院だと院長や事務長などに当たるけど
その人達が介入してきたら跳ね除けられるか?
というと多分無理だろうなぁとか。
現場のカイゼン
プレイングマネジャーとして働くとき
— Dr中々|病院再建奮闘医(元外科医) (@DrNakanaka) 2026年4月28日
プレイヤーとして現場の信頼を得ていなければ
マネージャー業務は務まらない
臨床医としての評価は
そのまま現場管理のしやすさに直結する#病院管理者の苦悩
DXって名前変えてくれんかな。
— なこあ (@__nakoa__) 2026年4月24日
運用見直し大作戦
にしてくれ
患者さんに正対してのお辞儀
— ぱろすけ (@parosuke1976) 2026年4月19日
最近の外来では3回行う
1st 入室時
今日も来てくれてありがとう
2nd 診察 終了時
次に会うときまで元気でね
3rd 退室時
お大事にね
こんな気持ちを込める
これにより距離も縮まった気がする
身体は電カル、顔だけお辞儀
これは…ダメよ(笑)
数秒を惜しまず
業務効率化支援補助事業の計画書策定に向けて全職員提案を募ったところ、出るわ出るわで集約作業が難航中。選定が大変だけどみんな色々考えてることが分かって楽しい。
— masaya sogabe (@mas_imagery) 2026年4月20日
当院は放射線技術による検査出しをスタートする。検査の少ない午後の時間帯に、放射線技師が病棟まで患者さんを迎えにいき、検査が終了したら送り届ける。点滴や輸液ポンプ等がある場合は看護師との2名体制をとる。今年度から薬剤師も各病棟配置が実現した。多職種による病棟運営を加速させていく
— 荒木 庸輔 | Community Hospital (@yosuke_araki) 2026年4月20日
「名前のない家事」には価値があるように、「こういった事は大事なのでします!」と今日上司に宣言しちゃいました!
— MITTI (@MITTI12101) 2026年4月27日
ちなみに、医療の現場にIT企業が当たり前のように使う「要件定義」は存在しないという持論があるので、現場ごとの進め方が必要だよなと感じています。 https://t.co/yQKKqOhim7
国保連とか支払基金で使ってる
— ふじいまさし(藤井将志)@医療経営&まちづくり→なんでもチャレンジ (@fmasashi) 2026年4月27日
レセチェックのアルゴリズム公開すべき
そうしたら、みんなチェックしてエラー潰してレセ送信できる
まぁ、それが算定共通モジュールなんだろうけど
さっさとルール公開すれば対応するだろ
ChatGPTが作った架空の病院ホームページ
— 病院広報バロンデセ (@_HOSPR) 2026年4月23日
情報過密のレイアウトでデザインのトレンドからずれていながら既視感もあり、コンセプトの確認には十分なレベル。
微調整なし一発ドンでこれなので、1年かけてリニューアルとか、関係者で何回も打合せとか、これまでのやり方は変えるべきなんだろうなあ。 pic.twitter.com/ppfOHZ2nMV
【2026年6月〜医療機関の予約キャンセル料徴収について】
— かとう@ 医療DX (@outofshape2023) 2026年4月27日
厚労省の通知をまとめるとこんな感じかな🧐
事前説明&同意・決済登録の仕組みがあるとベターかな。
なんとなく私の肌感として、現場では実際に費用徴収しないケースが多いとは思われるが、掲示ができるだけでも抑止力になるので良いと思う。 pic.twitter.com/VaHwS7zxuC
コロナ後は相談の電話が増えたが電話だと当院の特長を十分伝えられずジレンマを感じていた。事前に動画視聴いただいてから入院相談が始まる割合が徐々に増え、医療連携室の入院相談業務が効率化。
— 樋渡貴晴 (@hiwatashi_msw) 2026年4月26日
初台リハビリテーション病院https://t.co/lTLA0zvEIS
頑張って経営改善したって自分の給料が増える訳じゃないのに、よく頑張るね。
— kiki@病院・経営企画室 (@byoin_jimu) 2026年4月20日
ふと言われた言葉に、そんなこと考えたこともなかったなーと。大多数の職員の感覚って、もしかしてこっちなのか?
医療DX/AI活用
AI•ICTの導入、DXの推進とか言うけど、まずは電カルの標準機能をちゃんと使えてるかチェックすべき。
— 田中 (@2357yu) 2026年4月23日
紙カルテから電カルに移行した時に業務を変えずに紙カルテを電子運用してそのままとか絶対ある。
標準機能で出来ることをわざわざ全部手打ちしてるとかあるんよな…
看護部事務になりたい…
久しぶりに
— しゅう | 医療DX×病院IT×医療経営 (@matsu_f16_sub) 2026年4月23日
攻めの情シス。
医療文書生成AIのデモを、
電子カルテベンダーと
AIベンダーにしてもらった。
意思決定層と
生成AIに関心のある職員が参加し、
反応は良好。
導入目的は
医師や看護師の業務効率化。
でも情シスとしては、
運用設計とセキュリティ設計も
しっかり考えたい。
「AIに医療情報を入れていいのか問題」
— taichi endoh (@endoh_taichi) 2026年4月30日
長らくグレーでした・・・。
それが令和7年(2025年)5月、厚労省のガイドラインQ&Aで初めて公式見解が示されました(「企Q-26」)。
ポイントは「契約でちゃんと約束させているか」https://t.co/xQe18IpLH6 pic.twitter.com/e6hANR2LRJ
医療従事者が陥り易い罠
— にことら@医師 x AI (@DrNikotora) 2026年4月28日
「AI学びたいならこれだけ読んで!」
「AI学習セミナー!伴走支援!」
この辺をやっただけで満足する。
ダメですAI使いたいと思うなら、失敗を恐れずに使い倒す以外の道は無いのだよ!
今年2月の日本医科大学武蔵小杉病院に続き、市立奈良病院もサイバー攻撃の標的に。。
— サトシ@医療DX💊メディアの人 (@yun__yun) 2026年4月22日
DX化が進めば進むほど、目の届きづらい部分が出てくる。AIにより、攻撃も巧妙になってきている。セキュリティ対策はコストではなく先行投資として積極的に取り組むべき領域といえる。 https://t.co/WK7ALiFXeg
病院DXに関する調査のプレスリリース出ました!
— 阿部由人@矢野経済|ヘルステック情報発信 (@yri_healthtech) 2026年4月28日
(全文転載します!)https://t.co/euvdinlnEJ
1.調査結果概要… https://t.co/XpVgY53GE9 pic.twitter.com/H9BpkXT5AA
わいが思う院内SEがとりあえず持ってたら仕事の役に立ちそうな資格
— なこあ (@__nakoa__) 2026年4月29日
- ITパスポート
- 情報セキュリティマネジメント
- 医療情報技師
ステップアップで頑張りたい人
- 上級医療情報技師
- 情報処理安全確保支援士
- 医療情報システム監査人
何から始めるべきか悩む人はこのへんかなぁ?
スキルアップ・仕事の進め方
本当にこれは大事な事だと思っていて、ワイはとにかくマニュアルを書く。部署で1番書いていると思う。
— 診療情報管理士のノブ(フェイク) (@HIMnobu) 2026年4月16日
何か新しく判明した事があったら書き足す。他人に業務をやらせてみて質問されたら書き足す。これで徹底的に書いている。
書けば書くほど自分も楽になる。
言語化して整理する事も同時進行できる。 https://t.co/XDmtpChX5F
言語化という言葉はだいぶ聞き飽きてきましたが、僕が言語化力なるものを磨いてきた一番のトレーニングは会議の議事録を書くことです…
— 田中渓 (@KeiTanaka_Radio) 2026年4月27日
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いかがでしたでしょうか。
2026年度も4月が終わり、ゴールデンウィークでようやく一息。今回の記事の中に、少しでもヒントがあれば嬉しいです。