2026年2月前半に面白かった病院経営ポストまとめ記事を書きました!
今月も、病院経営のヒント・現場のカイゼン・医療DXなどなど、最新のトピックや日頃の業務に行かせるヒントが盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

病院経営のヒント
新時代の病院経営の処方箋をまとめてみました。
— kojiomakoto (@kojiomakoto) 2026年2月11日
既知のことばかりかもしれませんが、やらなければならないことの参考になれば幸いです。 pic.twitter.com/mFYN5Vb7Np
ベッドの稼働が上がってきた
— 堀内知之 (@iiyamajin) 2026年2月6日
もちろん季節要因もあると思うけど自分たちでやるべきことを決めてそれを徹底した結果として数字に表れているってところが大事!
去年から着実に積み上がってきているドック検診に関してはさらにスピードが上がるはず
この2つをしっかりと”柱”にしたところからが勝負
こんだけAIが分かりやすく要点を解説してくれるようになったら、改定概要説明的な単純な話は価値が低くなったよね。
— K Mat (@KMat74562541) 2026年2月6日
まだ、議論過程等から含意を抽出できてたら優位性あるかな?
それも2年後は分からんけど。
ただ、結局全部読まなきゃダメなことは変わらんので、ディティールつめた実装が最後の武器。
一般、精神、介護の事務方を集めて改定対策会議。
— やまたく (@TackYama2024) 2026年2月3日
短冊の行間を読み、市内の厳しい環境をぶっちゃけ、この先どう生き残るかを熱弁。
皆、真剣な表情だったけど…伝わったかな。笑
制度が変わる時こそ、法人の真価が問われる。
ワンチームで乗り切るしかない、というメッセージが届いていればいいな。
「急性期病院」の選別の時代は、もう既に終わってしまっていたんだよ。
— K.Yamazawa_病院経営と事業推進に取組む (@Ykouki9301) 2026年2月13日
今、起きているのはね、きっと、たぶんだけど、急性期病院を残せる「マチ」の選別が始まったということなんだと思うんだ。
マチの長や代弁者達は理解できますか?
采配する大将軍達は相当辛い仕事ですね。
点数表の初感です。
病院が建たない時代ではなく、病院を建てられる人がいない時代になります。
— K.Yamazawa_病院経営と事業推進に取組む (@Ykouki9301) 2026年2月14日
病院は、設備系の職人が総動員されます。専門性があり外国人の代替も効きづらく、先行して細っています。今はデータセンターに回り、エアコン交換すら厳しい市況です。
社会やインフラ投資の有り様を問うタイミングかなと。 https://t.co/TJJIsJLZyg
短冊等をNotebookLMにぶち込んでるみなさん!
— フル地ケア教のおじかちょー (@rinsakamo) 2026年2月2日
「新たな地域医療構想策定ガイドラインについて」も一緒に入れておいてくださいね😊
後は自院の施設基準と病床構成を入れると捗りますよ👍✨
他に必要な資料は返信欄にщ(゚д゚щ)カモーンhttps://t.co/f6sziGPr3K
病院⇔診療所(クリニック)連携強化は
— ささがさん (@sasaga012) 2026年2月7日
今後していかないといけないテーマだと思う。
「お互い良い関係」とは言うけども
まだ「受け身」な姿勢も結構あると考えていて
それをどう親密にしていくかというと
システム的な連携強化や細かな営業とかかなと。
今でこそ職人芸のように各事業の損益とCFを連動させて法人全体の計画の落としどころを探っているけれど、既にAIでも同じ結果は導き出せる。
— べりー (@berryrosso) 2026年2月10日
違いは、利益確保が難しい現場と事業継続の可否を知りたい理事達との調整スキルだけれど、ここを個人のキャラクターに依存するのはいいのだろうか…
若くして病院経営をやりたいなら
— ぱろすけ (@parosuke1976) 2026年2月5日
沈みゆく病院の方がチャンスが増える
しんどさは半端ないけど(笑)
独り立ちするには上が少ないに限る
福祉施設の管理者の能力は
— 介護おじさん (@kaigo_ojisan) 2026年2月10日
空室をいかに早く埋めるか?で
測ることができる。
待機者がいて
空室が出る気配があるのにアプローチしないのは無能な管理者。
空室が出る気配がでた瞬間からアプローチするのが有能な管理者。
これだけで数万から十数万の売上差が生まれる。ほんと簡単なことなのにね。…
病院が儲からないので楽天・ソフトバンクが病院チェーンを展開しないどころか、逆に日本を代表する企業が経営的に足枷になる病院を次々と売却・閉鎖したり法人分離している。
— レ点🧬💉💊 (@m0370) 2026年2月5日
NTT東西、日本郵政、新日鉄&住金&川崎製鉄、ソニー木更津、三菱重工業、JT、JR東秋田病院、日産玉川、パナソニック・・・ https://t.co/e7aPGfHB8o
厳しい病院経営環境の中では
— Dr中々|病院再建奮闘医(元外科医) (@DrNakanaka) 2026年2月10日
どうやって生き残るか
と考えることが多いが
本当は
「この地域にどうやったら貢献できるか」
を考えていかないといけない
自分たちがやりたいことではなく
自分たちに求められていることに
真摯に向き合う
その中で強みを出していけることが理想#病院管理者の苦悩
現場のカイゼン
先日見学した東京の病院は、夜勤看護師の少なくとも1ラインは“夜勤専従”だと言っていた。自分自身、前職では夜専にどれほど助けられたことか。一方で、地方に出ると夜勤専従という働き方そのものが、労働市場にほとんど存在しない。これは都心部と地方の看護師確保を語る上で重要な論点のひとつ
— 荒木 庸輔 | Community Hospital (@yosuke_araki) 2026年2月5日
当院でなんでこんなにも業務改善やDXが進まないか分かった気がする。
— 田中 (@2357yu) 2026年2月2日
部署長全員が仕事を『こなす』ことに特化してて、業務改善やDXで仕事が再定義されると、今までこなしてた仕事がなくなったり、再度仕事内容を考える必要があるからか。
てか、いい加減人事考課ないのやばいだろ…
病院のコストカット最前線で仕事するのがしんどくなってきた
— ニッチな病院職員 (@ru6C8eNpmovVh1G) 2026年2月11日
調達と委託業者の契約担当だから、価格交渉とかもほとんど1人で対応してる
日常の通常業務に加えて削減効果も出せてるから、転職活動時のアピールポイントには事欠かないのが唯一の救い
クレーム対応って、派遣や委託がやるのか、直接雇用のヒラがやるのか、主任や係長がやるのか、室長や課長がやるのか。
— 病院経営マネジメントbot (@hp_adm_bot) 2026年2月13日
もちろん事態の深刻度によるけど、派遣や委託にやってもらうのは違う気がする一方、あまり役職が高い人間がハナから出てくるのも違う。
ヒラか主任が妥当だろうか。
当院の経営評価委員会が無事に終わりました。昨年度から今年度の取組等に対して、委員の皆様から温かい言葉を沢山いただき胸が熱くなりました。経営はまだまだ厳しい状況ですが、地域に必要とされる姿には少しずつ近づいていると感じました。明日からも頑張ろう。
— masaya sogabe (@mas_imagery) 2026年2月5日
総務部が担当だけど、全病棟回るには人手が足りないので期日前投票のお手伝い。
— 診療情報管理士のノブ(フェイク) (@HIMnobu) 2026年2月3日
入院中にも投票できることは病院に就職してから知ったし、入院中でもしっかり投票に行こうとする人がいることに二重に感心したのであった。
今日これ申請したんですけど、救急と全麻実績が病床機能報告から自動で引用されててめちゃくちゃ便利でした。全部で10分ぐらいでおわります。忘れる前にやりましょう。ただし委任状、テメーはダメだ。 https://t.co/XJhaqf4Oqz
— 藤田哲朗@富山の医療経営士・中小企業診断士 (@tetsurofujita) 2026年2月3日
医療DX/ITの活用
看護DXって、結局はタブレットを導入するとか電子カルテを最新にする、連携するっていう「道具」の話じゃないんだよね。
— 感護師坪田康佑😁グッドデザイン賞受賞ナース😁専門:看護DX/訪問看護事業承継/介護離職×健康経営 (@cango_shi) 2026年2月10日
本質は、それを使ってどう看護のあり方や働き方を変えるかっていう「組織変革」の話。
ここを勘違いしてツールだけ入れるから、現場の負担が増えて終わる。
病院のカルテに試験的にLLM入った〜!
— 内科医グスク🧠 (@youngneurol) 2026年2月6日
やべえ、圧倒的時短だ
退院サマリーと返書がほぼ手直し要らないクオリティで出てくる
週5時間以上の業務削減
もうこの病院から離れられないʅ(´ ՞ਊ ՞)ʃ<ピャー
やっぱり、見守りシステムとか睡眠システムとか効率化しないと人がいなくて潰れるわ。
— ぬる@情シス (@NULL600) 2026年2月5日
ギリギリ保てても職員高齢化ブーストするわ。
若手を本気でリクルートするために、少しずつ変えていくしかない
組織づくり/マネジメント/キャリア
これから生き残るのは
— ぱろすけ (@parosuke1976) 2026年1月31日
「職員満足度」と向き合う病院だろうなぁ
1 余白や遊び心の表れ
2 トップの心意気
3 離職率低下
職員満足度アップ → 患者に還元
→ より流行る → より施策を打てる
組織は「ヒト」が全て
おカネじゃないな、たぶん
定期間近の某部長はスピード優先型。課題解決ができそうにないひとから仕事を巻き取り出来そうなスタッフに振る。
— べりー (@berryrosso) 2026年2月2日
確かにスピードが優先されるケースが多いことも分かってるし、事実、物事が動いているように見える。
でもね、俺はそのやり方好きじゃない。
医事の人材育成で難しいのが、
— 難波津の蟹 (@RideRead) 2026年1月31日
「どのようにして若手人材の視座を高めるか」
と言うことがあるように思う。
医事の現場は患者対応や関係者対応に追われるため、どうしても視座は現実寄りになりやすく、理想に対して低くなりがちで、これを高く保つのはかなり難しい。
コミュニケーション系の、ノンテクニカルスキルの研修が案外まあまあ大事なのも分かる。はじめからできる人間ばかりではない。
— 病院経営マネジメントbot (@hp_adm_bot) 2026年2月7日
ただ、経理・労務管理・医事会計・医療情報システムの理解等、自部署での経験がなくとも学べる機会ももっとあるべき。
経理課でなくとも経理の話ができる事務員、みたいな。
役職が上がるほど「重要だが緊急でない仕事」を期待される
— 加納 一樹@病院の人事 (@kanokun6) 2026年2月5日
ここへの移管を誤ると、本人は緊急だが重要度の低い業務に追われ、上層からは「期待する仕事をしていない」と見られるダブルバインドに陥る
怠けている訳ではないが、戦略設計や仕組み作りは使う脳が違い、時間があってもできないことが多い
気になるニュース・記事
書きました!
— 藤田哲朗@富山の医療経営士・中小企業診断士 (@tetsurofujita) 2026年2月3日
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【識者の眼】「診療報酬改定『改定率3.09%』─『あと7%』をどう埋めるか」藤田哲朗 https://t.co/x3gKv34MgV
東京の救急搬送
— K.Yamazawa_病院経営と事業推進に取組む (@Ykouki9301) 2026年2月3日
救急隊の受入要請から20分経過or5医療機関に断られる。
→地域救急医療センターが一時収容(もしくは搬送先を強制選定)
問題
一時収容した患者の転院調整
解決策
転院搬送支援業務を効率化する統合プラットフォーム整備
動線の詰まりをルール化とDX導入で解消。
参謀さんがすごいなぁ https://t.co/4SaEvXiTJS
これ,在宅業界で騒ぎになってるが、要は在宅医療が外来クリニックの上に来たということです。
— 中田賢一郎/さくらライフグループ代表/医師x僧侶x経営者/ (@n_kata) 2026年2月6日
急性期,リハ,療養,在宅
,別枠で外来って感じ。
ガチ在宅勢は頑張って対応していきましょう
在宅医療巡り病院・診療所にBCP策定義務化へ…厚労省、災害時の地域連携促す https://t.co/PAgsR62SZK
— さびく@医療機器Geek (@Sabik_geek) 2026年2月13日
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いかがでしたでしょうか?
ただでさえ医療機関は忙しい冬の時期、加えて診療報酬改定の答申が公開されて大変慌ただしい時期に突入していくと思われますが、体調に気を付けて頑張っていきましょう!