2026年4月前半に面白かった病院経営ポストまとめ記事を書きました!
今回も、病院経営のヒント・現場のカイゼン・組織づくりなど、明日からの仕事のヒントになる内容が盛りだくさんです。ぜひご覧ください!

病院経営のヒント
多くの医療者にとって
— Dr中々|病院再建奮闘医(元外科医) (@DrNakanaka) 2026年4月14日
「これでいいんだ」
と感じながら働けることは大切
安心できる組織や人間関係があってこそ
やりがいや報酬の価値も生きてくる
足元が不安定な職場では
いくら報酬が魅力的でも
長く働き続けるのはむずかしい
弱小病院では
ここを頑張るのも成長戦略の一つ#病院管理者の苦悩
病棟の稼働は冬季需要が過ぎても目標まであと一歩のところで踏ん張っている
— 堀内知之 (@iiyamajin) 2026年4月14日
院長と事務長がリーダーシップをとり、外部に対しても信頼回復するために継続的な取り組みをした結果だと思う。
いままでは、外来や病棟などで医師が平気で断っていた
① 意思決定支援ガイドライン
— K Mat (@KMat74562541) 2026年4月5日
② 経営指標作成・管理指針
③ 病院経営における分析と問題解決
④ 病院経営の基本
⑤ 診療報酬改定の流れ
⑥ DPC分析の基本
医療経営人材育成テキストver1.0
医療機関における生産性向上への取り組みに関する実態調査報告書
医療勤務環境改善マネジメントシステム
この辺をガイドラインを中心に再整理して、べりーさん@berryrossoとこと共有して運用できれば、機能評価をわざわざ受けたのに落ちて再受験しない、非合理的・非論理的ムーブかましてる隣の公立病院に、まともに取り合わないムーブが可能なのではないかと考えている。https://t.co/ms7oH9iv6r
— K Mat (@KMat74562541) 2026年4月6日
2030年を見据えた数年がかりの人事戦略を本格始動。
— べりー (@berryrosso) 2026年4月3日
病院機能の見直しに紐付く人員配置。年俸制導入や職種別賃金体系の抜本的見直し。加えて定年再雇用者の待遇や退職金までいけるかどうか…
あれ?俺人事部長だっけ?
この利上げ局面。10億…いや5億でもいいから運用させて貰えないものか。これを切り出せるのは病院や介護施設ではない。本部のみ。これも理事会に諮ってみるか。
— べりー (@berryrosso) 2026年4月14日
2028年度改定で急性期1の評価めちゃくちゃ下がる(あるいは急性期A・Bしか上がらない)と予想しているので、急性期Bボーダー病院は2026年度中に「救急体制強化してB目指してがんばる」か「地メディ・地キュアに完全移行」かを選ばなければならない。2027年度は2028年度に向けた実績期間になるので。
— 藤田哲朗@富山の医療経営士・中小企業診断士 (@tetsurofujita) 2026年4月13日
最近、200床以上300床未満の病院さんで、200床以下でフル地ケアに近い構成にすることを検討している病院さんが増えつつある気がします。
— 元病院事務員 (@sintou_renkei) 2026年4月11日
機能分化が進んでいく兆しが見えていると個人的に思います。
ケアマネの救急搬送が燃えてるけど、こういうのがウザすぎるから、へーインは自前で居宅介護支援事業所持ってるし、ダブルライセンスメインで病院職員と同じ給与払ってるし、救急搬送は状態分かってるので適切に対応できるんですよね😊
— フル地ケア教のおじかちょー (@rinsakamo) 2026年4月4日
まあ、当然余裕で赤字ですが😇😇😇
これ、コントロールしたいのはサービスじゃなくてケアマネの質です。
— フル地ケア教のおじかちょー (@rinsakamo) 2026年4月4日
根本的な質(資質)と往々にして医療が絡む困難事例への対応能力が担保できていないことが大きな問題だと思います。
原因は(本当の)必要能力に対して報酬が安すぎるからじゃないですかね?
闇堕ち誘発する構造ですよコレ…… https://t.co/JAUQu0Dh2E
電子カルテ導入で思ったんだが
— ささがさん (@sasaga012) 2026年4月10日
特に大事なのは
「どこを優先すべきか」
という部分。これは多く要望が出る中で
どこを止めると致命的かを見極める事が必要になる。
声が大きい部署に意識が向かいやすいが
それに惑わされないようにしないといかんと。 https://t.co/Lqdi8OIDBm
現場のカイゼン
主治医意見書、
— しゅう | 医療DX×病院IT×医療経営 (@matsu_f16_sub) 2026年4月5日
郵送をやめて
地域医療連携システムに変更。
一番変わったのは
「リードタイム」
送ってから返ってくるまでの時間が
かなり短縮されました。
郵便代の削減よりも、
この時間短縮の効果が大きい。
病院だけでなく、
患者さんにもメリットがあります。
本当にこれは大事な事だと思っていて、ワイはとにかくマニュアルを書く。部署で1番書いていると思う。
— 診療情報管理士のノブ(フェイク) (@HIMnobu) 2026年4月16日
何か新しく判明した事があったら書き足す。他人に業務をやらせてみて質問されたら書き足す。これで徹底的に書いている。
書けば書くほど自分も楽になる。
言語化して整理する事も同時進行できる。 https://t.co/XDmtpChX5F
来週から急性期病院巡り
— ふじいまさし(藤井将志)@医療経営&まちづくり→なんでもチャレンジ (@fmasashi) 2026年4月12日
今回の改定ではこの辺のことをネタにして回っていく予定
――――――
救急患者連携搬送料の情報
地域フォーミュラリー
薬剤業務向上加算
急性期病院A,B
医療提供機能連携確保加算(入院初日) 600点
連携強化診療情報提供料
ロボット手術
電子カルテ導入で一番きついのってどれですか?
— 病院情シスの翻訳係 (@byoin_johsys) 2026年4月1日
・スケジュールがきつい
・現場の抵抗
・ベンダー選定
・院内調整
自分は「院内調整」です
電子カルテ導入
— 病院情シスの翻訳係 (@byoin_johsys) 2026年4月5日
やれば効率化すると思ってたけど
実際は
・運用を変える覚悟
・現場の納得
・継続的な調整
ここまでセットでやらないと
何も変わらないと感じてる
医療DX・AI活用
午前中は生成AIの活用。
— 矢野裕典|洛和会ヘルスケアシステム理事長 (@rakuwapresident) 2026年4月4日
洛和会インフォマティクスセンター田中くんによる、copilotを使ったAIエージェント制作レク。
メール作成やポスター作りなど役に立つエージェントを実際に作ります。
実は洛和会内でのAIエージェント作成数がグングン伸びています。… pic.twitter.com/hOIoPrrdqL
「やりたかったけど作業時間なくて先送りしてたこと」をClaudeに作業させてる。確かにドキュメント作成(帳票類、規則、ガイドライン等)は時間かからずにかなり精度高く出来たんですけど、結局院内で合意形成したり運用したりするのは人間がやらないといけないので、生産性はあまり変わらなさそう。
— 藤田哲朗@富山の医療経営士・中小企業診断士 (@tetsurofujita) 2026年4月2日
師科長面談を行なっているが、notebookLMを上手に使ってくれていて、普段忙しい業務の中、わかりやすい資料を作成してプレゼンしてくれる。師科長からも資料作りが楽になったとも聞く。ただ、内容はしっかり聞くので、詰めるところはしっかり詰める。入れるデータが重要だってことも肌で感じてくれてい…
— なばと事務長 (@NabatoJ) 2026年4月1日
今日初めて知った
— 群青 (@hihihi524020801) 2026年4月10日
柏崎総合医療センターへ電話したら、まだ名前も診察カード番号もなにも言ってないのに、受付の人は誰からの電話か?分かっている様子
電話番号と連携してカルテが自動でパソコン上に瞬時に表示されるようです
大病院ではこのようなシステム(IT化)が進んでいるらしい
凄い進化です✌️
今後、情シスのニーズは爆増する。
— Masayuki Otawara MD, PhD|医療AIガバナンス・監査 (@cursorvers) 2026年4月13日
医療ドメイン知識とDxスキルを併せ持つ彼らの市場価値はうなぎのぼりとなるのは明らか。
病院へ務めるが故に、情シスが「便利な修理屋さん」としか認識されないのは、医療業界にこれから起こる変革への危機意識の低さの現れなのかも。 https://t.co/f6eAM9YaPB
組織運営・マネジメント
「締切」はとても大事
— ぱろすけ (@parosuke1976) 2026年4月13日
脳内だけで「もっと良く」はなりづらい
世に出さないと洗練されないもの
課題に対してリーダーがすべきは
期限決め
責任者決め
現在地の可視化
お尻があるから最後の踏ん張りがきく
いくつになっても締切との戦いだ(笑)
本当のリーダーは、自分より優秀な人間を使いこなすのよ。その劣等感に耐え、むしろそれを強みに変える。「私は知らない、だから君が必要だ」と言える。勘違いされやすいが、専門性の延長線上にマネジメントがあるわけではない。専門性を極めることと、専門性を束ねることは、全く別の能力なのよ。
— あらかん (@ArakanCat) 2026年4月7日
気になるニュース・ポスト
AI時代の勝ち組人材の条件とは?「AIのアウトプットを見て、それが間違っていると言える人」になるだろう。
— 田端信太郎 @ 毎朝8時45分から株ライブ! (@tabbata) 2026年4月11日
AIが出した分析結果に対して「これは筋が悪い、なぜなら〇〇という現場の文脈がある」と言い切れる経験と胆力を持っている人。
以前話題になった44億円でNECに決まったやつですね。
— 診療情報管理士のノブ(フェイク) (@HIMnobu) 2026年4月6日
・今回ベンダーを統一(前は富士通あり)
・最強と呼ばれていたカスタマイズ祭りをやめる
・年間20〜30億円削減できると見込む
都立病院、電子カルテ統一 赤字脱却へ「最強カスタマイズ」解消断行 - 日本経済新聞 https://t.co/sJlPk2xhjb
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いかがでしたでしょうか?
あっという間に4月も終わりですね。引き続きこちらのブログで病院経営・運営トピックの発信をしていければと思いますので、よろしくお願いします!